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3.5坪のインド料理店|設計・図面作成

今回は店舗の設計、そして図面作成までの工程を記事にしようと思います。

too much indiaの設計は佐伯くんとけいちゃまにお願いしてます。コンセプトに沿った大本となる設計・図面作成を佐伯くん、現場を監督しながらのアドバイスや臨機応変な決定をけいちゃまが主にやってくれてます。実際は工事の進行に合わせて、その時々で皆で打合せをしています。

東京に住んでいる佐伯くんとはリモートで打合せを重ね、何度も修正を繰り返しながら図面ができあがりました。

東海に住んでる組がうちに集まって顔合わせ&打合せをした日。実際にお店で提供するターリーを試食してもらいました。

細々とした変更は生じるしれませんが、この図面を基に工事を始めていくことになりました。高度な技術は使わず、安価な素材も活かしてイメージ・コンセプト通りの空間を目指します。

厨房

狭小店舗でも一通りの調理ができるような厨房設備を整えることにしました。厨房機器のサイズはすべて最小限のものをピックアップし、小さいスペースに収まるよう配置しました。自治体ごとに定められている食品営業許可の規定をクリアしなければならず、名古屋市は結構厳しくて悩むところもありました。キッチンカーの設計事例等も参考に、必要な設備を省スペースで組み込む方法を考えました。

客席

お客さんが窮屈さを感じないスペースを考え、カウンターのみ5席配置することになりました。立食・立ち飲みスタイルで営業する可能性も想定して、カウンターに可動部分を作り飲食スペースを広げる工夫も取り入れました。

トイレ

このガレージは元々小さな和食屋だったこともあり、ちょうどいい位置にトイレがあったのでそのまま使います。ちなみにトイレには面白い一工夫をしようと思っているのでお楽しみに!

割れた大理石等をコンクリートに埋め込み模様を作ることになりました。。材料の石材は友人からの頂き物を使います。石をもらいに養老に行った話をまた別の記事で取り上げたいと思います。

壁の塗装は素人仕事でやることになりました。材料を漆喰とモルタルで迷いましたが、漆喰を試し塗りした感じが優しすぎる気がしたのでモルタルを使うことにしました。カラーは緑にします。

入口ドア

小さいお店の外観に立体感を持たせ、入り口へ視覚的に誘導できるように、入口ドアは斜めに作ることになりました。経験者によると斜めに作るのは見た目より難しいらしいのでガンバです。予算に余裕があればカラードガラスをはめて、外から差し込む光のニュアンスを取り入れたいです。

進行の仕方として、最初からすべてをきっちり決めるのではなく、工事をやりながら予算を見てその都度やり方を決めていく感じになりました。

次回からはいよいよ工事スタートです!

実際に現場を計測して図面と見比べ、調整や細かな検討をしているところ。

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