南インドのコーヒーフィルターをお持ちでない方でも作れる、本格的なフィルターコーヒーのレシピです。
少量だけ作りたいときや、逆に大量のコーヒー液を仕込みたいときにも使える便利な作り方です。
材料(2カップ分)
コーヒーパウダー 30g
熱湯 150ml~170ml
グラニュー糖 20g
牛乳 240ml
(コーヒーパウダーはtoo much indiaオリジナル「サウスインディアン・フィルターコーヒー・パウダー」を使用しています)
作り方
①計量カップなどにコーヒーパウダー30gを入れ、熱湯150mlを注ぎます。
または、小鍋に水170mlを沸騰させ、コーヒーパウダー30gを入れて火を止めます。
スプーンなどで粉にお湯が行き渡るように軽く撹拌し、蓋をして5分待ちます。
②5分後、茶漉しを使ってコーヒー液を抽出します。フィルターがなくてもしっかりと濃いコーヒー液が取れます。
③グラス(容量約200mlのもの)をふたつ用意し、1グラスにつきグラニュー糖10gとコーヒー液35gを入れ、スプーンでよくかき混ぜます。コーヒー液は少し余るようにしてあるので、後で濃さの調整に使ったり、別途ミルクを足して飲むなどしてください。
④小鍋に牛乳240mlを入れて火にかけて温めます。鍋の淵がふつふつしてくるくらいで火を止めてください。(沸かし切るより泡が立ちやすいです。)計量カップなどの容器を用意し、小鍋の牛乳を行ったり来たりさせて撹拌してよく泡立てます。ミルクフォーマーをお持ちの方はそれで泡立ててもよいです。
⑤泡立てた牛乳を、砂糖とコーヒー液が入ったふたつのグラスに注ぎます。この時も少し高い位置から泡立てながら注ぐとよいです。最後のふわふわの泡まで入れ切ったら完成です。
余ったコーヒー液を仕上げにドロップしてみました。

















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